中学、高校、大学と「ドラゴンランス」シリーズを読み漁り、そのうち、富士見書房版が廃刊になり、その後、続編の邦訳を待ち続け、(その間、待ちきれず原書を買ったものの訳せず・・・)とうとうアスキーから復刊のニュースがあったものの、なぜか、まだ買っていなかったのですが、今日、未読の一冊(「夏の炎の竜」一巻)を購入してきました。
この新シリーズは、原書の出版の順番的にも、ストーリー的にも、「伝説」の続編になるわけですが、なぜか伝説より前に出るんですね・・・。どういう事情があるかは知りませんが、「伝説」を読んでない人は絶対に読んだらダメです。まずは「ドラゴンランス」1~6巻、「伝説」1~6巻、「セカンドジェネレーション」1~2巻を読んでください。(とはいってもアスキー版の「伝説」は2巻までしか出ていないんですが。)
で、読んだ感想ですが、なるほど面白いです。
今回の大ボス(になるのだろうか?)にはちょっと驚かされましたね。
あと、レイストリンの部屋のエピソードは結構好きです。
ちょっと展開が早過ぎて(かつ強引)、ストーリーの厚みが足りない気がするものの、中巻、下巻も購入しようと思います。



なんというか、ドラゴンランスに関しては、語りだすと止まらなくなってしまうんだよね。
(本当はもっといろいろ書きたいのです)
ところで、復刊にあたっての、安田さん(訳者)の以下の対談は面白いね。
(2年前のものですが^^;)
http://www.groupsne.co.jp/htm/htm/new/kawara/02-04/kawara0204-01.htm
それにしても、グループSNEってまだ活動してるんですか!?
さっきのSNEのページ、それ以降にもドラゴンランスの話しがあったね。
http://www.groupsne.co.jp/htm/htm/new/kawara/03-03/kawara0303-01.htm
http://www.groupsne.co.jp/htm/htm/new/kawara/04-01/kawara0401-1.htm