中巻を読み終わりました。
これ・・・とんでもなく面白いです。
「伝説」までで、ある意味完成した物語をよくもまあここまで思いっきり壊すことができるものです。そして、その壊れ方はこれ以上無いくらいに興味深い。途中、何度「マジかよ!」って叫んだことか。下巻が楽しみで仕方ない。
本国では次のシリーズが刊行されているようですけど、この後に一体どうやって話が続くっていうのだろう?
中巻を読み終わりました。
これ・・・とんでもなく面白いです。
「伝説」までで、ある意味完成した物語をよくもまあここまで思いっきり壊すことができるものです。そして、その壊れ方はこれ以上無いくらいに興味深い。途中、何度「マジかよ!」って叫んだことか。下巻が楽しみで仕方ない。
本国では次のシリーズが刊行されているようですけど、この後に一体どうやって話が続くっていうのだろう?
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「壊す」と書いたけどそれだと語弊があるかもしれませんね。
あまりにも意外、またはファンの望み通りな展開が連続するという感じでしょうか。
間違いなく言えるのは「伝説」と「セカンドジェネレーション」を先に読めって事です。
というか、ドラゴンランスを読んでない人は、是非、読んで欲しい。
アメリカ産ファンタジー小説の最高傑作です。
最近流行っているヨーロッパのファンタジー小説とは何か臭いが違います。