実際、2ちゃんねるなどの匿名掲示板で、誹謗中傷的な書き込みをみるけど、読む人はその書き込みを、匿名掲示板特有の意味の無い無責任な書き込みの一つとしてしか認識しないのではないかな?
確かに、関係者がその書き込みを発見したら頭にくるだろうけど、実際のところその書き込み内容をそのまま信じる人は少ないのでは?
インターネットってのは、混沌としてて、正しい情報も、間違った情報も、役に立つ情報も、役に立たない情報も全てがそこに在るからこそ意味があって、見たくない人は見なければいいし、信じる信じないも個人の自由なんだと思う。
正しい情報がほしければ、公式ページを見るわけだし、そういった掲示板を見る人は、それが、無責任な書き込みだと認識しているんじゃないのか?
って思うけど、実際には信じてしまう人が多いんだろうね・・・。
信じなくても、あたかも本当の事のようにリアルな生活の中で他人に話してしまって、それが元で噂になってしまうなんてことはいかにもありそうだ。
結局は、閲覧者の情報処理能力が向上しないことには何の解決にもならないんだろうね。


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