Wired News - 『Firefox』成功の陰で、巻き返し狙う『Opera』ブラウザ - : Hotwired
ここのところ、IEがほぼ独占していたブラウザの覇権争いに、少し変化が表れたようなニュースが多かったわけですが、果たしてIE(またはIE互換)以外のブラウザに勝機はあるのでしょうか。
実際のところ、IEのシェアを抜くことは不可能な気がしています。
自分は、今まで、OSのデフォルトブラウザを下記のように何度か変更してきました。(スタート時はWin95)
IE⇒NN⇒IE⇒Sleipnir⇒Opera⇒Sleipnir⇒Firefox⇒Sleipnir
ちなみに、SleipnirはIEエンジンです。
数ヶ月前から試しにFIrefoxを使ってみていたのですが、IE準拠のWebサイトでの問題が多々発生するため、結局は、IE互換のSleipnirに戻ってしまいました。
これは、タブ・ブラウジングは手放せないが、IEとの互換性も手放せないという結果かと思います。
果たして、ここのところのFIrefox人気も一時的なものではないでしょうか・・・。
次期IEにタブ・ブラウズ機能が搭載され、しかも、今までより極端に動作が重くなるような事が無ければ、皆IEに戻ると予想します。


僕はNTTがだいっ嫌いで、NTT関連のものには嫌悪感を持って絶対に積極的には使おうとしません。
MSも同じような立場なのでしょうか嫌われ度はかなりあるとおもいます。
NTTのiモードのように結局はIEがシェアを独占するのは当然な結果だと僕も思います。
IEに関しては何も感じていないので他のブラウザを使おうと言う気にもなりません。
なんでだろ?
MSはなんだかんだ言ってお世話になる機会が多いので嫌いじゃないからかな?
MSが嫌いという理由からIE以外のブラウザを使うのもありそうです。
こういったニュースなどで、IEを使わないユーザーの理由としてよく挙がるのが、「IEは重い」というのがありますが、これはウソだと思います。実際、起動時間はIEが一番速いです。
その後の動作にしても確かにIE以外のブラウザの方が軽い動作をするかと思いますが、ほんの僅かの差でしかありません。
むしろ、他のブラウザの起動が遅いのが目立ちます。
となると、本当の理由は、MSが嫌いということなんでしょうかね。