レンズ構成は、以下のようにしています。
・通常撮影(野外、明るい室内など)
・マクロ撮影
・暗い室内や、フラッシュが使えないシーン
この構成で一通りの撮影は出来ているんですが、如何せんチープなレンズばかり(マクロ以外)なので、
例えば、MFを使いたい場合、18-55mmや、EF 50mmはかなり厳しいです。
(フォーカスリンクがおまけみたいな酷いものなので・・・)
また、55mm前後でのレンズ交換もかなり面倒で、
もう少しズームしたいんだけど、レンズ交換は面倒なのであきらめる事になりがちです。
広角が18mm~というのも厳しいですね。
そこで、次世代のレンズ構成を考えてみました。
ポイントは、
・より広い広角域、と望遠域
・標準ズームだけ持って出ても困らない。
・手持ち撮影での手ブレを無くす為のIS機能
ですね。
・通常撮影
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Canon EF-S 10-22mm f/3.5-4.5 USM
・マクロ撮影
・暗い室内や、フラッシュが使えないシーン
標準撮影のレンズはコレで決まりでしょう。
18-55のIS付きも発売されますが、10万オーバーなのでちょっと無理ですし。
Nikonのように、18-200mmの手ブレ補正レンズが出れば考えますが。
EF-S 17-85mmは色差補正の甘さや広角側の歪みなど、少し癖のあるレンズのようですが、
手ブレ補正付きで、この焦点距離はかなり便利かと思います。
最悪、コレ一本でも事足りますよね。
EF-S 10-22mmは、凄いですね。この価格でこの性能(超広角、UDレンズ使用など)。
コストパフォーマンスは最高かと思います。
EF 70-300mmは、CanonのLレンズ以外の高倍率ズームレンズの中でも最高の部類の映りだそうです。
もう少しコンパクトなDOというのもありますが、それよりもこっちの方が数段良いらしいですね。
ソース:http://www.photozone.de/8Reviews/canonFAQ.htm
EF 50mmに関しても、上記PhotoZoneでの評価は最高です。
70-300は何故か手に入り難いらしいし、この3本を買うと20万円超えるのも厳しいです。
まあ、地道に集めていきますかね・・・。


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