日本人というか、もしかしたら世界中の人が皆そうなのかもしれないけど、熱しやすく覚め易い、騒ぐときは(周りに便乗して)一気に騒いで、燃料(=話題)が尽きるとすぐ忘れてしまう、そんな性質をもっていますね。
当人にとっては見過ごせない事だったりするんだろうけど、それを周りで見ている人にとっては滑稽でしかない事も多々あります。
たとえば、今話題になっていてそろそろ忘れられそうな気配を見せる(そろそろですよねw)餃子騒動にしても、無関係な国の人にとっては、何を馬鹿騒ぎしているのかと嘲笑を持って見られているのかもしれません。
こんなニュースがあります。
「中国ギョーザ:症状を訴えた2800人の内で薬物中毒はたったの10人」(厚生労働省)
まあ、見出しのままの話しなんですが、これ、元は共同通信発のニュースらしく?(本当かどうかどうやって確かめたら…)、世界に向けた日本のニュースとして発信されているみたいです。
このニュースを見て感じるのは、事実の如何に関係なく、日本人には勘違いと便乗の人がなんと多いことかというイメージです。
日本人がそう感じるなら、外国人はもっとそう感じるでしょうね。
餃子の話に限らず、色々な事でそういう勘違いと便乗と誤解はあるんでしょう。
自戒をもって言いたい。

